北海道でオーロラ?

23日昼過ぎ、太陽で比較的大規模の爆発があり、放出された高エネルギー粒子が地球に向かっており、アメリカの気象衛星は2005年以来の規模となる放射線を観測したそうです。

条件が揃えば北海道でもオーロラが見えるらしいです。過去にも、稀ではありますが、太陽の活動が活発な時期には北海道や本州北部でオーロラを観測できたことがあります。北海道で北の空を染める赤いオーロラを見た住民が山火事と勘違い、消防車が出動した記録もあるとか。北海道ではオーロラを観光資源としている街もあるということなので、おそらく今回の太陽での爆発には期待していることでしょう。

ただ、良いことばかりではなく、過去には放射線によって人工衛星がダメージを受けたり、カナダで大規模な停電が起こったりしたこともあるそうですが、今回も不具合が生じて観測できなくなっている衛星があると言います。
そう言えば、巨大な太陽フレアの放射線で地球が滅びる、と言う映画がありましたっけ。


福原愛、全日本選手権初優勝

21日に東京体育館で行われた全日本卓球選手権大会で、ロンドンオリンピック代表同士の対戦となった女子シングルス決勝は、23歳の福原愛(ANA)が前回覇者で第1シードの石川佳純(全農)を4-1で下し、13度目の挑戦で初優勝を果たしました。

福原は準決勝で過去5度優勝の平野早矢香(ミキハウス)に4-0で勝つと、初めて進出した決勝では第1ゲームから3ゲームを連取し、石川を振り切りました。
福原はこれまで全日本卓球選手権大会では、女子ダブルスで4度、混合ダブルスで2度優勝しています。しかし、シングルスではバンビの部(8歳以下の部)、カブの部(10歳以下の部)、ホープスの部(12歳以下の部)、カデットの部(13歳以下の部)、ジュニアの部(17歳以下の部)でそれぞれ優勝経験があるものの、一般の部では過去12回の出場では、決勝進出さえもした事がなありませんでした。

福原愛に全日本選手権の優勝経験が無い事は、卓球ファン以外では結構知らない人が多いんじゃないでしょうか?。


島田紳助、声だけ「復帰」

昨年8月、暴力団幹部との交際を理由に引退した元吉本興業の島田紳助(55)が、今月28日公開の映画に、本人役で声だけの出演をしていることがわかりました。
島田紳助を巡っては、吉本興業の大崎社長が年頭の記者会見で「願わくば社会やファンの皆様のご理解を得て、いつの日か吉本に戻ってきてもらえると信じている」と発言し、批判の声が上がったばかりです。

島田紳助は1980年代の漫才ブームに、松本竜介とコンビを組んだ紳助・竜介で人気を博しました。漫才ブームが下火となり、コンビを解散した後も司会などで活躍。漫才選手権大会「M-1グランプリ」を企画して大会委員長として審査員も務め、笑い飯やブラックマヨネーズ、チュートリアル、麒麟、南海キャンディーズ、スリムクラブ等を世に送り出しました。フジテレビの「クイズ!ヘキサゴンII」ではPaboや羞恥心といったユニットをプロデュース、お馬鹿キャラブームを巻き起こし、オリコン調査による「好きな司会者ランキング」では2009年と2010年に2年連続1位を獲得しています。
しかし、2011年8月23日、「開運!なんでも鑑定団」の放送終了直後、暴力団関係者との「黒い交際」を理由に引退を宣言、芸能界から完全引退していました。

元々暴力団幹部との関わりについて、紳助本人が「セーフだと思っていた」のを「それはアウトだ」と、駄目出ししたのは吉本側だったはず。それがこんなに速く、社長だけが別意見だったのか?。