楽天、第4の携帯会社申請へ

 26日に締め切られる第4世代移動通信システムの電波利用に、楽天が第4の携帯電話会社として利用を申請するそうです。

 NTTドコモとソフトバンク、KDD(au)の携帯3社も勿論申請します。総務省が申請した会社の事業計画を審査し、電波の割当先を3月末にも決定。楽天の申請が認められれば、第4の携帯電話会社が誕生することになります。

 同社の三木谷浩史会長兼社長は13日に開かれた決算会見の席上、携帯電話を将来的に主力事業へ育てたいと意気込みを語り、準備は万全だと自信をのぞかせました。

 楽天は現在NTTドコモの回線を借りて、楽天モバイルと言う格安スマホ事業を行っています。しかし、回線を借りれば当然コストがかかるわけで、大きな収益は上げられていないと言う事です。

 それならいっそ、と言う事で携帯事業への参入を決めた楽天。今後申請が認められれば、2025年までに6000億円を投じて基地局などの整備を進める計画です。ただし、回線網の整備が完了するまでは他社の回線を借りなければならず、そのための協議を近く開始するとしています。

 どうなるでしょう?、第4の携帯会社。国内市場はこれ以上広がりませんし、逆に人口減少社会で市場も縮小するはずです。4社目の参入する余地があるのかどうか。


MRJ、再び引き返す

 三菱航空機(愛知県豊山町)が開発を進める国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の1号機が、28日にアメリカへ向けて県営名古屋空港から離陸しましたが、トラブルのため同空港へ引き返しました。

 MRJは、商業運航に必要な「型式証明」を取得するため、4機体で約2500時間の飛行試験を集中的に実施する目的で、まず1号機が北海道、ロシアのカムチャツカ半島、アメリカのアラスカ州を経由し、飛行試験を行うワシントン州の空港に着陸する予定でした。

 しかし、27日に出発した1号機は、最初の給油地である新千歳空港(北海道千歳市)に向かう途中、機内の空調システムを監視するモニターに異常が表示されたため引き返していました。この日、空調システムでトラブルを起こした部品を交換、再び最初の給油地である新千歳空港に向けて離陸しましたが、またしても空調システムのトラブルのため、2日連続で引き返すことになりました。再出発の日時については未定とこの事です。


有吉、夏目側ともに交際・妊娠報道を否定

 フリーアナウンサーの夏目三久(32)がお笑いタレントの有吉弘行(42)と交際し、妊娠しているとの一部スポーツ紙の報道に対し、夏目と有吉の所属事務所がそれぞれ24日に「事実無根」と、報道された内容を全面否定しました。

 一部スポーツ紙は、夏目と有吉が2011年4月に放送開始したテレビ朝日系バラエティー「マツコ&有吉の怒り新党」で共演したことをきっかけに親密になり、夏目はすでに妊娠、結婚時期は未定と報じていました。夏目は2014年からTBS系帯番組「あさチャン!」の司会を務めていますが、こちらは体調を見ながら続け、最長でも来年3月に降板する予定とのことでした。

 報道は何れもかなり具体的な内容で、噂というレベルでは無く、完全な既定事実として報じていました。これが事実無根とするなら、一体情報源は何だったのか、どう言う取材をしたのか総括しなければいけないでしょう。

 夏目の所属事務所は法的措置も検討していると言う事です。


産業革新機構、東芝の白物家電買収を提案

 政府系ファンドの産業革新機構が経営再建中の総合電機大手・東芝に対し、洗濯機などの白物家電事業の買収を提案しているそうです。

 東芝が白物家電事業をグループから切り離し、産業革新機構が100%出資。将来的に、機構が経営再建を支援する方針のシャープの家電事業と統合する計画のようです。

 シャープに対しても台湾の鴻海精密工業が買収提案をしていますし、東芝の家電部門も中国のスカイワークスやトルコのベステルが興味を示していると言われ、政府が主導して国内の家電業界の再編を促す事で海外勢への売却で日本の技術が流出するのを防ぐ狙いです。

 日本で白物家電を生産しているメーカーは、東芝とシャープの他、パナソニック、日立、三菱電機。これにAV機器メーカーのソニー、パイオニア、ビクター。さらに炊飯器のメーカーや空調機のメーカーと、良く言われる事ですが、日本にはプレーヤーの数が多すぎる。海外勢との競争に打ち勝つためにも、再編は必要でしょう。


意外と多い短期アルバイト

週4日、毎日アルバイトを入れるのはしんどい場合がありますよね。高校生や大学生など部活に勉強がありますので、そちらを優先するとなかなかバイトはできません。しかし、まとまったお金が欲しいときがあります。友達と旅行に行ったり、ブランド物の鞄が欲しかったりと人間の欲は尽きません。そんな人に勧めたいのが短期バイトです。

大阪なら、意外と数があります。1日だけのバイトから、1週間だけ、1か月だけと期間は様々です。また、仕事内容も豊富です。工場での繁忙期のみのバイトや、セール期間中の臨時販売員の募集など多種多少の仕事が募集をしています。

私も大学時代に何度か工場での短期バイトを経験しました。大学は夏休みと冬休みの期間が長いので、その間に集中的にバイトをしていました。2か月も働くとなかなかいい金額がもらえます。そのほかにも正月限定の福袋の販売員もなかなか面白い体験でした。
このように、短期での仕事の場合、いろいろな仕事のことを学ぶことができますので社会勉強としても最適です。外から見ていたのでは知ることができなかったことも知ることができますので、面白いですよ。ですので、もし通年のバイトをするのが大変な場合は短期バイトを検討してみてください。

大阪なら本当にたくさんの仕事が募集しています。新聞の折り込みチラシや無料のフリーペーパー、インターネットサイトでの募集などいろいろなところから情報を手に入れられます。余暇の時間を有意義に使ってみてはいかがですか?。