松井がレイズとマイナー契約

メジャーリーグ(アメリカ)のタンパベイ・レイズは4月30日、オークランド・アスレチックスからフリーエージェント(FA)になり、今季の所属が決まっていなかった松井秀喜外野手(37)とマイナー契約を結んだと発表しました。

同日フロリダ州に入った松井は、1日(日本時間2日)に入団会見に臨み、2日から同州ポートシャーロットのキャンプ施設で練習を開始する予定です。
やっと契約の決まった松井ですが、マイナー契約で、しかも契約期間は1年。置かれている状況の厳しさは変わっていません。なにしろニューヨーク・ヤンキース契約最終年、ワールドシリーズでMVPに輝くほどの活躍をしながら、ヤンキースは契約を更新せず。フリーエージェントになって以降、ロサンゼルス・エンジェルス、オークランド・アスレチックスと共に1年契約で、期待されたほどの成績を残せず1年限りで契約が更新されていません。多分、これが最後のチャンスになるのではないでしょうか?。