Bjリーグ選手から薬物反応

プロバスケットボール男子のBjリーグが29日に発表した所によると、出場登録全選手に対して行った薬物検査で一部選手に薬物反応があったそうです。
覚せい剤や大麻などを使用した可能性があり、同リーグは疑いのある選手に対して来月6日までに精密検査を行うとしています。

Bjリーグは、大阪エヴェッサ所属のアメリカ人選手が大麻取締法違反容疑で逮捕されたことを受けて15日から簡易検査を行い、225選手が受検していました。まだ詳しい人数などは判っていませんが、どうやら残念な結果が出てしまったようです。

Bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)は2005年(平成17年)11月5日に開幕した株式会社日本プロバスケットボールリーグが主催する、日本のプロフェッショナルバスケットボールリーグです。バスケットボール日本リーグ機構と日本バスケットボール協会から脱退した新潟アルビレックスや、さいたまブロンコス等が参加してスタートしました。基本的に国際バスケットボール連盟(FIBA)ルールに基づきますが、一部NBAルールやBjリーグ独自のルールを取り入れています。