意外と多い短期アルバイト

 週4日、毎日アルバイトを入れるのはしんどい場合がありますよね。高校生や大学生など部活に勉強がありますので、そちらを優先するとなかなかバイトはできません。しかし、まとまったお金が欲しいときがあります。友達と旅行に行ったり、ブランド物の鞄が欲しかったりと人間の欲は尽きません。そんな人に勧めたいのが短期バイトです。

 大阪なら、意外と数があります。1日だけのバイトから、1週間だけ、1か月だけと期間は様々です。また、仕事内容も豊富です。工場での繁忙期のみのバイトや、セール期間中の臨時販売員の募集など多種多少の仕事が募集をしています。

 私も大学時代に何度か工場での短期バイトを経験しました。大学は夏休みと冬休みの期間が長いので、その間に集中的にバイトをしていました。2か月も働くとなかなかいい金額がもらえます。そのほかにも正月限定の福袋の販売員もなかなか面白い体験でした。
 このように、短期での仕事の場合、いろいろな仕事のことを学ぶことができますので社会勉強としても最適です。外から見ていたのでは知ることができなかったことも知ることができますので、面白いですよ。ですので、もし通年のバイトをするのが大変な場合は短期バイトを検討してみてください。

 大阪なら本当にたくさんの仕事が募集しています。新聞の折り込みチラシや無料のフリーペーパー、インターネットサイトでの募集などいろいろなところから情報を手に入れられます。余暇の時間を有意義に使ってみてはいかがですか?。


toto売り上げ、初の1000億円突破

日本スポーツ振興センターの6日発表によると、2013年度のスポーツ振興くじ(toto)の売上額が同日午前9時現在で1001億3775万8400円となり、初めて1000億円を突破したそうです。

昨年11月と今年2月に期間限定販売した最高当せん金10億円のBIG(ビッグ)が好評だったことや、Jリーグ休止期間に海外サッカーを対象としたくじを発売したことで売り上げが増加したようです。やはり10絵億円というのはインパクトがあります。

スポーツ振興くじは2000年11月に試験販売されたのが始まりで、正式名称はスポーツ振興投票。toto(トト)の愛称で知られます。文部科学省の指導監督のもと、独立行政法人日本スポーツ振興センターにより運営・発売が行われています。「スポーツ」とついていますが、実際には男子プロサッカーの試合のみが対象となっており、そのため「サッカーくじ」とも呼ばれます。
2013年まではJ1・J2リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯(Jリーグ加盟チーム同士の対戦に限る)のみが対称でしたが、2013年10月18日に法改正があり、海外サッカーも対象とすることが可能となっています。

当初は青少年の健全な成長やスポーツのあり方をゆがめるものとして、日本共産党や日本PTA全国協議会、プロ野球開発協議会などが反対、国会への法案提出も3回延期されるなどしました。しかし、導入13年目にして1000億円を突破。確実に手スポーツ振興に寄与しています。


王将フードサービス社長、射殺される

19日朝、京都市山科区で、中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービス社長の大東隆行(72)が何者かに拳銃で撃たれ、病院に運ばれたが死亡が確認されました。

 大東社長は毎朝、自分で自家用車を運転し出勤しており、午前7時ごろ従業員用の駐車場内でうつぶせに倒れている所を、男性社員が見つけたものです。事件を受けて、王将フードサービス株に売り注文が相次ぎ、一時前日終値比159円安の2951円まで値を下げました。また、同社は常務の渡辺直人氏(58)が社長に昇格するトップ人事を発表しています。

 凶器は22口径の自動式拳銃で、4発発射された弾丸は全て左脇腹など心臓の近くに命中。拳銃と言うのは、慣れていなければ数メートルの距離からでも当てるのは難しいと言われており、犯人は銃の扱いに慣れている可能性があります。また、殺害された大東隆行さんが乗っていた車には百数十万円の現金が残されており、物取りの犯行ではなく、大東さん個人か王将フードサービスへの恨みが動機との見方が強まっています。

 東証1部上場企業の社長が、しかも本社ビルの駐車場で射殺されるという前代未聞の事件が起きてしまいました。大東社長は毎朝自分で自家用車を運転し、1番乗りで出勤するのが日課だったそうで、犯人はそのことを知っていた可能性が高いと考えるのが自然でしょう。そして、車内には100万円以上の現金が手つかずで残されており、物取りの犯行ではないようです。つまり、犯人は内部の事情に詳しく、大東さん個人か王将フードサービスに恨みを持つ者、ということになりそうです。


新しい島

 海上保安庁の26日発表によると、小笠原諸島(東京都)の西之島付近で噴火により出現した新しい島について、2か所ある火口の一つから溶岩が流れ出ているのを確認したそうです。

 この新しい島は、20日に同庁が西之島付近の海で噴火が起き、新たな陸地の出現を確認したと発表していたもの。同庁や気象庁は、今後も噴火が続く可能性があるとして、周辺を航行する船などに注意を呼び掛けていました。

 西之島は、小笠原諸島にある無人島で、東京の南約1000km、父島の西約130kmに位置しています。1973年に付近の海底火山が噴火し、新島(西之島新島)が誕生。後に西之島と接合し、一体化した陸地となったため、現在の「西之島」の呼称は、西之島新島とあわせた陸地全体を指します。付近は海底火山活動が活発であり、西之島火山体は海底から計測すると比高4000mにもなる大火山。海面に出ているのはその最上部にすぎません。

 新しい島が出来て日本の領海が広がるか、と思いましたが、残念ながら西之島から近すぎますね。このままだと西ノ島と合体して、西ノ島が巨大化するだけになるかもしれません。もう少し離れた所で島が出来ていれば話は違ったのでしょうが。


公園で寝込み、個人情報入りカバン盗まれる

台市教委の15日発表によると、市立中田中学校の男性教諭(26)が窃盗被害に遭い、同中の男子バレーボール部員16人の住所や名前が記載された名簿などが盗まれたそうです。

この教諭は14日夜~15日未明にかけ、市内で友人と酒を飲んだ後、公園で寝込んでしまい、15日早朝に名簿などが入ったカバンが盗まれているのに気付いたと言う事です。名簿は16日の練習試合に向けて持ち帰ったそうですが、だったらその帰りに酒飲んで寝てはいけないでしょう。個人情報を持ち帰るなら、途中は何処にもよらずに自宅へ直行、酒を飲むなど論外です。

 この手の話は、これまでも何度もありました。ノートPCを盗まれた、USBメモリを紛失したetc。市教委は「個人情報の取り扱いについて、再度、徹底を図りたい」としているそうですが、一番の問題は個人の意識の低さにありそうです。個人情報の取り扱いの徹底は勿論、紛失等の事例に対しては厳しい罰則を設けた方が良いと思います。