はやぶさ論文の撤回を申し入れ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究者が執筆し、2006年6月2日の科学誌「サイエンス」に掲載された「はやぶさ」関連の論文について、JAXAはこの論文の撤回を同誌に申し入れるそうです。

 小惑星イトカワのデータ解析方法に誤りが見つかったため、と言うのがその理由。JAXAによるとミスがあったのは129件出されたはやぶさ関連の論文の1件で、論文ではこのデータをもとに「地球に多く飛来する隕石と同じ組成であると推定」していたが、観測対象である小惑星イトカワから得られたデータに関する解析ミスがあることが判明、論文の結論を主張できないことからサイエンス誌編集部に対して論文の撤回を申し入れることとしたものです。

 ただし、はやぶさが持ち帰ったイトカワのサンプルを分析したところ、結果的に論文と同じ内容となっており、JAXAは今回の撤回が「それらの事実に影響を及ぼすものではない」としています。またこの件について、「故意ではなかったと認定しており、研究不正にあたらない」とも述べています。

 研究不正とか論文撤回とか、いま大変な話題になってますから、JAXAも神経使うでしょうね。


中部電力子会社社員が許可書偽造

中部電力(名古屋市)の23日発表によると、委託を受けた子会社の中電配電サポート(同)松阪営業所の20歳代前半の男性社員が道路占用許可書を偽造するなどして、三重県松阪市、明和町、両市町に45本、支線30本を無断で設置していたそうです。

この男性社員は、以前交付された許可書から市長や町長の公印をカラーコピーするなどして書類を偽造、会社に「許可を得た」などと虚偽の報告をしていたと言う事です。しかも、男性社員が関わった2010~13年度の申請業務を調査したところ、許可書偽造以外に、許可の未申請など23件の不正行為も判明。男性社員は「申請を忘れていた」と話しており、社内での虚偽報告を隠すために許可書を偽造したという。

ミスを隠すために許可証を偽造。似たような事件がありましたね、そう言えば。旅行会社の社員が高校の遠足に使うバスの手配を忘れて、ミスを隠すために、学校へ遠足を中止するよう要求する脅迫状を出したと言う。こう言うミスは絶対に発覚するもので、隠し通すことは無理なんですが・・・。
男性社員は諭旨退職、同営業所長など3人が出勤停止となっており、松阪市も氏名を特定せず有印公文書偽造と同行使の疑いで県警松阪署に告訴状を提出し、受理されていると言う事です。


意外と多い短期アルバイト

週4日、毎日アルバイトを入れるのはしんどい場合がありますよね。高校生や大学生など部活に勉強がありますので、そちらを優先するとなかなかバイトはできません。しかし、まとまったお金が欲しいときがあります。友達と旅行に行ったり、ブランド物の鞄が欲しかったりと人間の欲は尽きません。そんな人に勧めたいのが短期バイトです。

大阪なら、意外と数があります。1日だけのバイトから、1週間だけ、1か月だけと期間は様々です。また、仕事内容も豊富です。工場での繁忙期のみのバイトや、セール期間中の臨時販売員の募集など多種多少の仕事が募集をしています。

私も大学時代に何度か工場での短期バイトを経験しました。大学は夏休みと冬休みの期間が長いので、その間に集中的にバイトをしていました。2か月も働くとなかなかいい金額がもらえます。そのほかにも正月限定の福袋の販売員もなかなか面白い体験でした。
このように、短期での仕事の場合、いろいろな仕事のことを学ぶことができますので社会勉強としても最適です。外から見ていたのでは知ることができなかったことも知ることができますので、面白いですよ。ですので、もし通年のバイトをするのが大変な場合は短期バイトを検討してみてください。

大阪なら本当にたくさんの仕事が募集しています。新聞の折り込みチラシや無料のフリーペーパー、インターネットサイトでの募集などいろいろなところから情報を手に入れられます。余暇の時間を有意義に使ってみてはいかがですか?。
大阪 短期アルバイト


toto売り上げ、初の1000億円突破

日本スポーツ振興センターの6日発表によると、2013年度のスポーツ振興くじ(toto)の売上額が同日午前9時現在で1001億3775万8400円となり、初めて1000億円を突破したそうです。

昨年11月と今年2月に期間限定販売した最高当せん金10億円のBIG(ビッグ)が好評だったことや、Jリーグ休止期間に海外サッカーを対象としたくじを発売したことで売り上げが増加したようです。やはり10絵億円というのはインパクトがあります。

スポーツ振興くじは2000年11月に試験販売されたのが始まりで、正式名称はスポーツ振興投票。toto(トト)の愛称で知られます。文部科学省の指導監督のもと、独立行政法人日本スポーツ振興センターにより運営・発売が行われています。「スポーツ」とついていますが、実際には男子プロサッカーの試合のみが対象となっており、そのため「サッカーくじ」とも呼ばれます。
2013年まではJ1・J2リーグ戦、ナビスコカップ、天皇杯(Jリーグ加盟チーム同士の対戦に限る)のみが対称でしたが、2013年10月18日に法改正があり、海外サッカーも対象とすることが可能となっています。

当初は青少年の健全な成長やスポーツのあり方をゆがめるものとして、日本共産党や日本PTA全国協議会、プロ野球開発協議会などが反対、国会への法案提出も3回延期されるなどしました。しかし、導入13年目にして1000億円を突破。確実に手スポーツ振興に寄与しています。


王将フードサービス社長、射殺される

19日朝、京都市山科区で、中華料理チェーン「餃子の王将」を展開する王将フードサービス社長の大東隆行(72)が何者かに拳銃で撃たれ、病院に運ばれたが死亡が確認されました。

 大東社長は毎朝、自分で自家用車を運転し出勤しており、午前7時ごろ従業員用の駐車場内でうつぶせに倒れている所を、男性社員が見つけたものです。事件を受けて、王将フードサービス株に売り注文が相次ぎ、一時前日終値比159円安の2951円まで値を下げました。また、同社は常務の渡辺直人氏(58)が社長に昇格するトップ人事を発表しています。

 凶器は22口径の自動式拳銃で、4発発射された弾丸は全て左脇腹など心臓の近くに命中。拳銃と言うのは、慣れていなければ数メートルの距離からでも当てるのは難しいと言われており、犯人は銃の扱いに慣れている可能性があります。また、殺害された大東隆行さんが乗っていた車には百数十万円の現金が残されており、物取りの犯行ではなく、大東さん個人か王将フードサービスへの恨みが動機との見方が強まっています。

 東証1部上場企業の社長が、しかも本社ビルの駐車場で射殺されるという前代未聞の事件が起きてしまいました。大東社長は毎朝自分で自家用車を運転し、1番乗りで出勤するのが日課だったそうで、犯人はそのことを知っていた可能性が高いと考えるのが自然でしょう。そして、車内には100万円以上の現金が手つかずで残されており、物取りの犯行ではないようです。つまり、犯人は内部の事情に詳しく、大東さん個人か王将フードサービスに恨みを持つ者、ということになりそうです。